スマートウォッチ 買ってみた

スマートウォッチ 、買いました。Apple Watch も当然検討しましたが、結局 Android も持っているとApple Watchでは一生接続できないので Android Wear の方にしました。選んだのはトップのフォトの、タグホイヤー・コネクテッド。

さすがタグホイヤーで、以下のように様々な伝統のタグホイヤーの時計のフェースが再現されています。少し時間がたつと暗くなって省電力モードに入るのですが、どこかの スマートウォッチ と違って暗くなっても以下の真ん中のように時間はちゃんと分かります。

タグホイヤー・コネクテッド・フェース

アプリは自分で入れなくても、最初からいくつか入っています。iPhone でも Android でも、下の左のメニューから、真ん中のように歩数計が表示できます(どっちと接続するかは最初に二者択一)。右のように天気予報も。液晶が明るくきれいで、知人に見せるとその鮮明さに最初びっくりされます。

タグホイヤー・コネクテッド・メニュー

これらの小アプリ画面は 「カード」 と呼ばれ、手首をすばやく外側に回すと上にスクロールでき、内側に回すと下にスクロールできて、手がふさがってても操作できるのが便利ですね。

スマホの予定とも連動できて、下の左のメニューから「予定リスト」を選ぶと、真ん中のように スマホのスケジュールが見られます。右は同じ予定の iPhone上の表示。このあたりまでは、スマホがiPhoneでもAndroidでも両方ちゃんと使えます。

タグホイヤー・コネクテッド・予定リスト

スマホに電話がかかってきたり、メッセージが来たりすると、スマートウオッチがブルっとするので分かりやすいです。スマホが鞄に入っていても大丈夫ですね。

さて、さすがに Android Wear の スマートウオッチ は、スマホ側が Android の方がより多くの機能が使えるようになっています。まず一番大きいのは、イングレス(Ingress)とGoogle Mapですね。イングレスは陣取り合戦のようなゲームで、ポータルという陣地を奪いあいますが、以下の左がイングレスのポータルのためのレーダーのような画面です。で、真ん中がそのポータルが表示されている画面で、真ん中の「Hack」をタップすることでポイントが得られます。右がGoogle Mapです。このような位置情報系がスマホをいちいち開かなくても見れるのが、超便利です!

AndroidWear-Ingress-GoogleMap

あとは、カレンダーや電卓で、以下のように見ることができます。カレンダーはちゃんとスケジュールと連動できました。スマートウォッチ、こういうちょこっと使えるアプリがあるので、便利ですね。

calendar_calc

次は、ゴルフ・アプリの Android Golfshot。Android版のGPS機能付きゴルフ・アプリを、Android Wearで表示して連携させることができます。以下の左のように、スマートウォッチでグリーンまでの距離が確認できたりして便利です。

android wear golf

また、上の真ん中のようにコースにおける場所が確認できたり、スコア登録やコンペでのスコア共有も可能です。

さらに、Google Fit アプリを Android 側にインストールすると、以下のようにフィットネス用のウオッチ・フェースも表示可能になります。これでジョギングするモチベーションもかなりアップしました!

AndroidFit

スマホ が Android であれば既に十分過ぎる機能が使えますが、できればはやく、iPhone からも Google Mapやカレンダーなどが使えるようにして欲しいですね。

⇒ いろいろなAndroid Wearのスマートウォッチと価格を見てみましょう

 

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