iPhone の修理でアップルストアに行って分かった!データ紛失に気をつけよう

娘の iPhone5 の電源ボタンが効かなくなって、電池も一日もたなくなったのでこりゃいかんと、試験勉強中の娘に代わって携帯屋さん に行って聞きました。すると、 携帯屋 は売るだけで修理はできないとのことで、電機屋さん に電話したところ、 アップル・ストア でないと修理できないとのこと。そこで アップル の ホームページ を見たら、確かに 修理できる店はココだけというページ がありました。

その中から、せっかくなので アップル・ストア銀座店 に電話したところ、よくある問題で、おそらく一週間くらい預かることになるであろうとも教えてくれました。来週の週末なら予約可能とのことで、予約して出かけました。あまりの人の多さにびっくりしましたが、予約していたのですぐに呼んでもらえて、4FのGenius Barのカウンターに座りました。やさしそうなお兄さん(アジア系の方のようでしたが日本語は大丈夫)が丁寧に教えてくれ、電源ボタンは既知の製品そのものの問題で該当ロットのため無料で交換。電池もなぜか無料で交換と、さすがアップル太っ腹!と感心しました。

ではお願いしますということで、まず聞かれたのが、「iCloudのバックアップは取っていますか?」 とのこと。娘のiPhoneなので良く分からないなぁとブツブツ言っていたら、親切にも見ていただき、「今のこの設定ならバックアップ取るようになっているので大丈夫ですよ」 とのこと。「修理に出したらデータ消えることあるんですか?」と聞いたら「消えることもあるので、万が一のためですよ」とのこと。やっぱり親切だなっと。

ところが、iPhoneを預けて最後に修理申込書にサインする際に横にメガネのお姉さんが来て、「このサインは、個人情報削除のために iPhone のデータを全て削除することの承諾です」 とのこと。・・・は?今まで一言もデータを全て削除するとは言ってなかったのに、最後の最後にそれですか?「大事なデータ(娘の高校生活の思い出の写真の数々)が消えたら困るので、もしバックアップが無いと困るんです」と言ったところ「今からバックアップは時間がかかるので、無理です。サインしてください」とのこと。まあ一応iCloudにバックアップが取れてそうなので大丈夫かと、不安ながらサインしました。

代替機の iPhone5 を借りたのですが、娘の Apple ID とかよく分からなかったので、自宅に帰ってから借りた iPhone の初期化をしました。iPhone ユーザーでないのでよく分からないままセットアップしたところ、iCloud から写真が200枚ちょっとしかダウンロードされません。1000枚入っていたのに・・・と娘が言うので、アップルに電話し、預けたiPhoneのデータが必要なので修理を中止したいと伝えたところ「iCloudからのダウンロードは時間がかかるので、遅くいと2-3日かかります。それにお店でサインしていただいたら修理中止は無理です。」とのこと。なーんだ時間がかかっているだけかと思ったのですが、一週間たっても200枚のまま・・・。

後から分かったのですが、その200枚はバックアップではなく、iPhoneのフォトストリームの写真で、フォトストリームは30日間分しか保管されません。なので最後の30日間の写真は戻ってきたのですが、その前の二年間の青春の想い出が・・・。さらに分かったのですが、iPhoneの初期化の際に、「iCloudからの復元」 でバックアップされたデータを選ばないとデータをまとめて回復することができません。アップル・ストアはなぜこういった基本的なことを教えてくれないのでしょうか・・・。代替機を渡された時に、セットアップの説明書のようなものは一切渡されませんでした。

一週間待たず修理完了の電話が入ったので、とにかくアップル・ストアに行けば写真を何とかしてくれるだろうと望みをつなぎ、お店に行きました。前回と同じお店のお兄さんが、戻ってきたiPhoneをiCloudのデータから復元してくれようとしたのですが、iPhoneを預ける前までのデータが選べません。代替機を使った一週間でバックアップが毎日計3回取られており、それしか表示されないようです。

「過去のバックアップを調査できます」とのことで、お兄さんが調べてくれました。頼りになる!と思ったのですが、「過去のバックアップ、確かに3.2GBほど取った形跡はあるのですが、”未完了”になっています」・・・とのこと。「未完了の場合は、データを復元できません」と。ショック・・・。お兄さんは周囲の方々にいろいろと聞いて回ってくれましたが、先輩格の人が一言、「それは無理ですね」。絶望いたしました。娘の二年間の高校生活の写真、修学旅行や演奏会の写真は消えて無くなってしまいました。娘はもちろん、号泣です。

バックアップの未完了は、バックアップ中にWi-Fiが切れてしまったりした場合によく起こるようです。iPhoneはそもそもWi-Fiが無いとバックアップ取れません。知らずに途中で家を出るとアウトです。

最初の電話の予約の時に、「データは削除されますのでバックアップは確認しておいてください」と言ってくれていたら・・・。修理に預ける際に、バックアップが「未完了」ではなくちゃんと取れているか確認してくれたら・・・。と思いますが、アップルさんに言わすとそこは自己責任ということになるんでしょうね。
iPhoneをお使いの皆さんは、本当にiPhoneのこういった使い方を全て知っていて使っているのでしょうか・・・。

同じような悲しい経験をしないよう、皆さん是非iPhoneを修理に預ける際には、iCloud(かPCのiTunes)にバックアップを取れているか確認してください。また、iCloudの設定で写真や連絡先などをバックアップするよう設定しておきましょう。

 
⇒即日10分の iPhone修理はこちら


 

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アフィリエイト で 稼げるか 提携 してみて分かった!



アフィリエイト を活用すると、自分のホームページに貼り付けた提携広告を閲覧者がクリックすることで報酬がもらえます。私はあまり自分のWebサイトが広告でコテコテになるのは好まないですが、サイトの運営費をリカバリするくらいは 稼ぐ ことができるかなと思って始めました。

【Google AdSense編】
まず最初に提携すべきはGoogleです。さすが検索技術の会社で、こちらのWebサイトの内容を解析し、その内容に合った旬な広告をダイナミックに表示してくれるコンテンツ・マッチ型で、クリックだけでも報酬が得られます。

まずは10記事くらいあらかじめ作成しておいて、まだ他のアフィリエイト を貼り付けない状態で(もしくは広告をオフにした状態で)、Google AdSenseの[今すぐ開始]から始めて、審査を申し込みます。その際、Googleアカウントが必要になります。

広告表示サイトとして自分のサイト(私は http://touchstone.jp/) を入力します。一週間ほど審査がかかるという情報もありましたが、私は即日Googleメールに「承認」と返事が来ました。

アドセンスのホームのページで、早速利用規約を読んで広告を貼り付けました。振込み金額はGoogleが独自に決めるとの事で、どれくらいのモノかはよくわかりませんでした。自分で自分のページのクリックをしてはいけないと、何度も注意書きがあるので、注意しないといけないですね。

広告は[広告の設定]メニューで、[+新しい広告ユニット]で広告のサイズやスタイルを指定することで作成できます。適当に指定しても作れるので、いくつか作ってみて貼り付けてみるとよいでしょう。私はスタイルで自分のホームページのカラーと合わせた色を作成しました。

私はGoogle AdSenseはどのページにも表示したかったので、WordPressの[外観][テーマ編集]で、サイドバー・テンプレートのsidebar.php の sidebar-1 の前に縦長のバナーを挿入し、投稿ページテンプレートの content.php の </div><!– .entry-content –> の直前に四角いバナーを挿入しました。

ちなみに、WordPressのGoogle AdSense用プラグインである、Google Publisher Plugin (Googleサイト運営者向けプラグイン)をインストールしてみましたが、挿入場所やサイズを自分の思うようには対応できないようで、結局使っていません。

広告をコンテンツに貼り付けて半日くらいたったら、Googleの分析が完了したのか、広告が表示されるようになりました。(それまでは黄色い四角が表示されてた)

また、サブドメインを追加したため、Google AdSenseのホーム画面のメニューから[設定][アカウント][サイト管理]のサイト追加でサブドメインを追加し、広告対象サイトに簡単に追加できました。

【A8 アフィリエイト編】
Googleの次は、アフィリエイト仲介大手のA8に入会しました。A8はいろいろな会社のアフィリエイトをA8経由で利用することができるようになります。楽天やamazonも含め、かなり幅広い会社と楽に提携できるため、便利です。

http://www.a8.net/ にて入会しました。A8の口座が三井住友銀行なので、三井住友銀行であれば振込み手数料は少なくてすみそうです。



Googleは自分でクリックしてはいけないのですが、A8は自分で広告を活用して購入するセルフバックをむしろ推進しています。例えば自分のカードを自分のA8の広告バナーから購入すると、自分にキャッシュバックが入ります。どうせカードを作る必要があるなら、A8経由で作ると数万のキャッシュバックがあったりするのでお得ですね。

A8の中でお勧めなのは、[ツール]メニューの[楽天ツール]にある、「楽天モーションウィジェット」です。これはWebページを開いた人が、過去に自分が楽天で参照した商品を優先して表示してくれる広告で、「あ、そういえばこの商品気になってたんだ・・・」とクリックする確率は高いと思われます。こういった広告のテクニック(アドテク)、進んでいますねー。

それともう一つ、この touchstone.jp の大きなコンセプトの一つは日本の良いスポットを海外に英語で紹介することなので、海外の人が英語で日本の商品を購入できることが必要です。その目的に合致するのが、Rakuten Global Market。海外の人が英語でShoppingして、日本から輸入するすることができ素晴らしいサイトです。

 


 

⇐2) WordPress構築編へ

⇐1) 独自ドメインとサーバ獲得編

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WordPress でこの Webサイト を 立ち上げ て分かった!


⇒WordPressの導入はこちらをご覧ください

【WordPress プラグインの導入】

WordPressを導入したサーバー(私は touchstone.jp)にログインすると、ページの一番上に WordPress のバーが表示され、サイト名のメニューを開くとダッシュボードを表示することができます。すると、左にメニューが出てきますので、そこで[プラグイン]を開き、[新規追加]を選ぶとプラグインを検索し追加できます。私は以下のようなプラグインを導入して使っています。

 Count Per Day 唯一これは必須と思っているビュー・カウンターのプラグインで、プラグインの[count]タグか、Counterで検索してからインストールし、有効化してます。日々どこの国の人が何回くらい見ているかが一目瞭然です。どのサイトから参照されているかや、どのページが一番アクセスされているかが分かって便利です。

WP Multibyte Patch: 改めて追加する必要があるのか分かりませんでしたが、WordPressの日本語修正を含むパッチです。念のためインストールし、有効化しておきました。

Share Button AddToAny: Admin系のプラグインで、導入すると投稿の下に、FacebookやTwitterへのLike/+1ボタンが表示できます。せっかくの投稿は、Facebookなどで皆さんに共有いただきたいですよね。

【WordPress の設定】
WordPress導入後に、サイトのメールに「モデレートしてください」というメッセージがたくさん届くようになりました。よくあるようです。自分の投稿に、参照したページへリンクを貼るとピンバックが送信されるためとのことです。WordPressの[設定][ディスカッション設定]の、[この投稿に含まれる全てのリンクへの通知を試みる]をオフにすることで回避できます。

その[設定][ディスカッション設定]は注意して設定するようにしてくだい。私は[新しい投稿へのコメントを許可する]は、オフにしてコメント不可にしています。(ディスカッションしたいサイトではないため) また、[設定][メディア設定]は表示されるイメージのサイズが決まるので、何通りかやってみることをお勧めします。私は中サイズを、480 x 300にセットしています。(縦が大きいとバランスが悪くなるため)

[設定][パーマリンク設定]は、[投稿名]にして、必ず名前を編集するようにしています。数字だと分かりにくくなってしまうし、URLが表示された時に名前の方が内容が分かりやすいかと思います。

【WordPress の外観変更】
[外観]メニューで、色やメニュー/サイドバーなどへの表示を変更することができます。好みで変更してください。 [テーマの編集]で、スタイルシートを直接変更することもできますが、上級者向けですね。

【WordPress をサブドメインに導入】
touchstone.jpは英語と日本語が混在しますが、GoogleのAdSenseなど広告を表示するためには一つのサイトでは不便であることが分かったので、サブドメインを使って分離することにしました。

Xserverのサーバー・パネルのトップの[サブドメイン設定]で[サブドメインの追加設定]をし、ドメインの前にサブドメイン名を入力すればあっけなくサブドメイン作成が完了します。当然無料です! 再びXserverのサーバー・パネルのトップで、左下の設定対象ドメインは変更せず、[自動インストール]の[プログラムのインストール]で[WordPress日本語版]の[インストール設定]を表示。[インストールURL]の部分でサブドメイン付きのURLを選択し[インストール(確認)]を実行することで、サブドメインに新しいWordPressの導入が完了します。

上級者は、最初にドメインに導入したWordPressに対しマルチ・サイトの設定をすることで、一つのWordPressで複数サブドメインを実現することができるので、チャレンジしても良いでしょう。

【WordPress のコンテンツ作成】
[固定ページ]メニューで固定ページを新規追加し、それを[設定][表示設定]メニューのフロントページの指定でその固定ページを指定することで、このURLの最初に表示されるTopPageとして登録ができます。(投稿ページは-選択-のままでよい)

次にいよいよアフィリエイトにチャレンジしますが、最初に利用するGoogle AdSenseのためには、まずは10ページくらいは作成しておいた方が良いので、がんばって投稿してください。

⇒3) アフィリエイト編へ続く

⇐1) 独自ドメインとサーバ獲得編

 

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レンタルサーバー でこの Webサイト を 立ち上げ て分かった!

この touchstone.jp をどのような経緯で、どのように構築したか、これから Webサイト を構築される方の参考になればと思いここに記録します。

【きっかけ】
まずきっかけになったのは、私の会社(外資系IT会社)に海外から来る外人たちが皆一様に、 「せっかく日本に来たのでどこか面白いところがあったら教えて欲しい」 と聞くので、確かに外人に分かりやすい日本のスポットを紹介する Webサイト って無いなぁと思いました。

そう考えると、自分が海外旅行や主張に行った時も、確かに現地でどっか行ってみたいと思った時に気軽に参考にできる Webサイト は少なかったです。

2020年の 東京オリンピック 目指してたくさん外人が日本に来ようかという時に、こりゃ良くないと思い、微力ながら日本のスポットを紹介する Webサイト を立ち上げたいと思い至りました。で、そのサイト運用代くらいは アフィリエイト で リカバリ できないかなと。この記事はそう思い立ってからの奮闘を実録したものです。


【レンタルサーバ選び】
2014年10月中旬に、全くこのあたりの経験の無かった私はまず情報収集からはじめました。アメブロとかはやってましたが、どうもデザイン等に自由がきかないし他の有名人に埋もれてしまうので、自分だけのWebサイトが作れないかなぁと漠然と思っていました。

それでWebのブログ・サイトを立ち上げて、スマホからも気軽に参照したり投稿できるようにしたいと思ってネットを検索していたら、WordPressというソフト(無料のオープンソースでCMSと言う分野らしい・・・コンテンツ管理ですね)が一番良く使われているようでした。WordPressの情報サイトに、WordPressが利用可能なレンタルサーバ情報があり、コレだ!と思いました。さすがに自分でサーバー買って運用する暇は無いので、クラウド的なレンタルサーバーであれば楽に運用できそうです。

ロリポップやさくらといった、かなり安価なのもありましたが、私はエックスサーバー(Xserver)というのに目をつけました。ネットで見る限り評判良さそうだし、名前も何かなじみがあるし、何といってもWordPressとそれに必要なMySQLの自動インストール機能があるというのが魅力的でしたね。

Xserverは、月1000-1200円とロリポップほどではないにしてもそこそこ安いし、初期構築費用が3000円から半額キャンペーンになっていたので、最初の3ヶ月で5000円ちょっとのを思い切って申し込みました。

ドメイン編

【独自ドメイン取得】
まず、Webサイト立ち上げで一番重要なのは、サイトの「ドメイン名(xxxx.comとか)」だと思いました。志は高く、次のGoogleやYahooを目指さないとと・・。

このXserverの[お申し込み]から ドメイン 新規取得の[お申し込みフォーム]の[新規ドメインの申し込み]で選択できるドメインをチェックできるため、そこでいろいろ入力してみて検討しました。(ドメイン取得は「お名前.com」とかも検討しましたが、結局はレンタルサーバと同じところが良いかなと思い、ドメインもXserverになりました)

最終的にはいくつかの候補の中から家族会議で、このtouchstone.jpにしました。検索してみたら、他に似た名前のサイトで主要なものも少なかったですし。もう一つ、xxxx.ne.jpという候補も良かったのですが、.ne.jpは登録が大変そうで高価だったのでやめました。.jpも、.comや.netに比べたらちょっと高いのですが(.jpは5千円ちょっと)、.comとかは思いつくドメイン名はほとんどもうreserveされているため、取れなかったです。

touchstoneのに込めた意味は、コンセプトのページをご覧ください。

Xserverでレンタルサーバを申し込んだら、とりあえず無料ですぐに使えるようになります。10日くらい試行期間があり、その間に振り込めば正式契約ということですね。

驚いたことに、数日後にコンビニで料金を振り込んだら、数分後に使えるようになったというメールが届きました。

使えるようになったら、サーバーパネルにメールで来るサーバーIDでログインし、[ドメイン設定]の[ドメインの追加設定]で先に取得した独自追加ドメインの名称をインプットしてドメインを追加しました。www有りと無しと両方ですぐにWebサイトにアクセス可能になります。

【WordPressの導入】
早速、元々の目的であったWordPress(v4.0)を導入しました。Xserverは自動インストール機能があるため、サーバーパネルで[自動インストール]を選び、[プログラムのインストール]から[WordPress 日本語版]の[インストール設定]をクリックすれば、何も考えなくても自動で導入できます。
その際、インストールURL(右のパスはブランクでよい)と管理者用ID/Password等を入力し、[自動でデータベースを生成]を選択すると自動でMySQLも導入されて楽ちんでした。

WordPressの導入についてもっと詳しく知りたい人は、こちらのWordPressの使い方解説サイトを参照ください。

⇒2) WordPressセットアップ編に続く

 

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Xperia LTE版を oneshopmobile で買って分かった!

Xperia Z Ultra LTE版をAmazonのoneshopmobileで買いました!
まず買おうと思った最初の理由は、ちょうど タブレット と スマホ の中間くらいの大きさのスマホ欲しいと思っていたからです。今のスマホでは仕事に使うには画面小さすぎるし、iPadミニ とかでも少し大きくて常に持ち歩くには少し不便。かといって、スマホ と タブレット の2台を持ち歩くのも嫌だし。それと、できれば仕事中のメモを文字認識で取れたら便利だなぁと。

と思っていたところ、ちょうどこのZ Ultraの事をネットで知って、思わずコレだ!と思いました。幸いちょうどauの2年縛りが切れるところで違約金なくMNPができるというのも、今変えろと言われているみたいで。

最初は直接海外のネットショップからの購入を検討していましたが、Amazonでも送料と税金考えたらそれほど変わらなかったので、海外サイトから直接買うよりは少しは安心かと思ってAmazon経由で購入しました。販売元は深い理由は無かったですが、oneshopmobile (1shopmobile) を選びました。

Sony XPERIA Z Ultra C6833 LTE版(Black) 海外SIMフリー携帯

新品価格
¥37,500から
(2014/10/30 19:43時点)


Amazonで海外販売元の商品を初めて購入しましたが、香港のoneshopmobileから家まで届く過程がリアルタイムで分かって面白いですね。今香港出て、広州の空港から成田に着いて、今江東区の倉庫でとか、刻一刻と家に近づいているのが表示されてワクワクします。結局火曜の夜に注文して、金曜日の午後に予定よりも一日早く着きました。作戦かもしれませんが、一日早く来ると何かうれしいですね。

おそるおそる開けてZ Ultraのスイッチを入れましたが、日本語を選んだらすぐに立ち上がり、家のWifiにも難なくつながり使えました。初期不良とかは無さそうですね。早速いくつかアプリを入れてみて、こんな感じになってます。
xperia_z_ultra

使用感は、一言で言うと、サクサクですね!前のXperia Acroはもちろん、いつも使っている会社のボロPCに比べても結構速いです。さすが2.2GHz、4コアですねー。文字認識も、本当にフツーの鉛筆で字が書ける!まぁ、文字のテキスト変換具合はソコソコという感じでなかなかスラスラと文字書いてスムーズに認識してくれるまではいきませんが、最低限のメモ書きの文字認識くらいはできそうですね。

何が書きやすいかいろいろ試しましたが、今のところはこちらの「大人の鉛筆 (2mm)」が一番書きやすいですね。うちのスタイラス的なやつは、かすれてしまってうまく文字を書けませんでした。大人の鉛筆は、普通に鉛筆として紙に書く時も書きやすくて良いですね。

 

それから、イオンのb-mobile(イオンSIM)を契約してSIMをGETしました。auからMNP使って乗り換えて、Xperia Z UltraでLTE接続と音声接続ができることを、確認しました。 (ちなみに、moperaUの追加契約とかも必要なく、少なくとも イオンSIM であればそのままLTEつながりました。Xperiaのネットワークのその他の設定で、モバイルネットワーク、アクセスポイント名で、ユーザー名はbmobile@aeon です。テザリングも問題なくLTEでできて、快適です) 液晶保護フィルムはPDA工房さんのCrystalを一緒に注文しました。が、透明できれいなのは良いですがちょっとキズがつきやすいのと、光の反射が強いので、結局反射防止の方に買い替えました。 あと、iPadとかにもよくある普通の保護ケースは付属していましたが、ちょっとイマイチなので街に何か良いモノが無いか、探しにいきました。そこでちょうど良いサイズの入れ物を見つけました!TUMIのトラベル・オーガナイザー(DELTA)です。(Tumi 丸の内にて購入)

tumi

さすが、Z Ultraはパスポート・サイズなだけあって、パスポート入れが主目的なトラベル・オーガナイザーはサイズ的にぴったりでした。このTUMIのはちょっと高級感あるし、ちょうどサイフも新しいのが欲しかったので兼用で買いました。(2万くらいであんまり高くないし・・) サイフの中身も移して、今はこんな感じです。

tumi_inside

なかなかイイ感じですよね。結構気に入りました。しばらくこれで持ち歩いてみます。

 => 格安SIMに移行する方法





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