レンタルサーバー でこの Webサイト を 立ち上げ て分かった!

この touchstone.jp をどのような経緯で、どのように構築したか、これから Webサイト を構築される方の参考になればと思いここに記録します。

【きっかけ】
まずきっかけになったのは、私の会社(外資系IT会社)に海外から来る外人たちが皆一様に、 「せっかく日本に来たのでどこか面白いところがあったら教えて欲しい」 と聞くので、確かに外人に分かりやすい日本のスポットを紹介する Webサイト って無いなぁと思いました。

そう考えると、自分が海外旅行や主張に行った時も、確かに現地でどっか行ってみたいと思った時に気軽に参考にできる Webサイト は少なかったです。

2020年の 東京オリンピック 目指してたくさん外人が日本に来ようかという時に、こりゃ良くないと思い、微力ながら日本のスポットを紹介する Webサイト を立ち上げたいと思い至りました。で、そのサイト運用代くらいは アフィリエイト で リカバリ できないかなと。この記事はそう思い立ってからの奮闘を実録したものです。


【レンタルサーバ選び】
2014年10月中旬に、全くこのあたりの経験の無かった私はまず情報収集からはじめました。アメブロとかはやってましたが、どうもデザイン等に自由がきかないし他の有名人に埋もれてしまうので、自分だけのWebサイトが作れないかなぁと漠然と思っていました。

それでWebのブログ・サイトを立ち上げて、スマホからも気軽に参照したり投稿できるようにしたいと思ってネットを検索していたら、WordPressというソフト(無料のオープンソースでCMSと言う分野らしい・・・コンテンツ管理ですね)が一番良く使われているようでした。WordPressの情報サイトに、WordPressが利用可能なレンタルサーバ情報があり、コレだ!と思いました。さすがに自分でサーバー買って運用する暇は無いので、クラウド的なレンタルサーバーであれば楽に運用できそうです。

ロリポップやさくらといった、かなり安価なのもありましたが、私はエックスサーバー(Xserver)というのに目をつけました。ネットで見る限り評判良さそうだし、名前も何かなじみがあるし、何といってもWordPressとそれに必要なMySQLの自動インストール機能があるというのが魅力的でしたね。

Xserverは、月1000-1200円とロリポップほどではないにしてもそこそこ安いし、初期構築費用が3000円から半額キャンペーンになっていたので、最初の3ヶ月で5000円ちょっとのを思い切って申し込みました。

ドメイン編

【独自ドメイン取得】
まず、Webサイト立ち上げで一番重要なのは、サイトの「ドメイン名(xxxx.comとか)」だと思いました。志は高く、次のGoogleやYahooを目指さないとと・・。

このXserverの[お申し込み]から ドメイン 新規取得の[お申し込みフォーム]の[新規ドメインの申し込み]で選択できるドメインをチェックできるため、そこでいろいろ入力してみて検討しました。(ドメイン取得は「お名前.com」とかも検討しましたが、結局はレンタルサーバと同じところが良いかなと思い、ドメインもXserverになりました)

最終的にはいくつかの候補の中から家族会議で、このtouchstone.jpにしました。検索してみたら、他に似た名前のサイトで主要なものも少なかったですし。もう一つ、xxxx.ne.jpという候補も良かったのですが、.ne.jpは登録が大変そうで高価だったのでやめました。.jpも、.comや.netに比べたらちょっと高いのですが(.jpは5千円ちょっと)、.comとかは思いつくドメイン名はほとんどもうreserveされているため、取れなかったです。

touchstoneのに込めた意味は、コンセプトのページをご覧ください。

Xserverでレンタルサーバを申し込んだら、とりあえず無料ですぐに使えるようになります。10日くらい試行期間があり、その間に振り込めば正式契約ということですね。

驚いたことに、数日後にコンビニで料金を振り込んだら、数分後に使えるようになったというメールが届きました。

使えるようになったら、サーバーパネルにメールで来るサーバーIDでログインし、[ドメイン設定]の[ドメインの追加設定]で先に取得した独自追加ドメインの名称をインプットしてドメインを追加しました。www有りと無しと両方ですぐにWebサイトにアクセス可能になります。

【WordPressの導入】
早速、元々の目的であったWordPress(v4.0)を導入しました。Xserverは自動インストール機能があるため、サーバーパネルで[自動インストール]を選び、[プログラムのインストール]から[WordPress 日本語版]の[インストール設定]をクリックすれば、何も考えなくても自動で導入できます。
その際、インストールURL(右のパスはブランクでよい)と管理者用ID/Password等を入力し、[自動でデータベースを生成]を選択すると自動でMySQLも導入されて楽ちんでした。

WordPressの導入についてもっと詳しく知りたい人は、こちらのWordPressの使い方解説サイトを参照ください。

⇒2) WordPressセットアップ編に続く

 

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