ベンツ Eクラス クーペ 新型 購入レポート

メルセデス・ベンツの Eクラス・クーペの新型を購入。思っていた以上に良かったので、その感動ポイントをレポートします。2017年6月に発売されたEクラス クーペは、SクラスやCクラスのクーペ同様、以下のようなすっきりしたリア・デザインが特徴です。

このデザインはなかなか無いですね。それまでの Eクラス・クーペ は Eクラス としての車格とは言いにくかったのですが、新型は Eクラス のサイズやエンジンをそのままにクーペ化したもの。Sクラス・クーペが出た時も衝撃的でしたが、Eクラス・クーペも堂々としたサイズなど大枠はほぼそのままです。Cクラス・クーペよりもワイドな分落ち着きがありますね。

正面からは以下のようなデザイン。AMG系の ダイヤモンド・グリル(銀色のドット柄)と、横一線の シングル・ルーバーがスポーティさを際立てます。Eクラスというと、ややおじさまが乗る印象がありますが、この フロント・デザインは他の Eクラスとは一線を画します。以下はEクラス・クーペ スポーツ。スポーツでない通常モデルは、、ダイヤモンドグリルのドットが銀でなく黒。スカートのデザインももう少しシンプルです。長めのフロントノーズに、二コブのパワードームがスペシャル感を演出します。

クーペであることは、以下のサイドのデザインを見るとよくわかります。低く流れるようなルーフライン。大きなドアの上から後部座席までピラーレスでオープンになる窓。この窓を開けて中から眺める景色はセダンと全く異なります。ボディのサイドの凹凸を最低限にし、リアの丸いお尻まで流れるような曲線を描いているのが美しいです。

また、ハイテク装備も抜群です。インテリジェント・ドライブにより、自動運転と言っても良いくらいの機能を持っています。前車への追従機能により、前の車との車間を確保しながら自然に加減速するだけでなく、間に車が入ってきてもしっかり新しい車に追従してくれました。インテリジェント・ドライブに切り替えると、以下のようにヘッドアップ・ディスプレイ(HUD)に青い円が表示されます。その間は例えカーブでも、自動で微妙にハンドルをきって車線の真ん中をキープしてくれます。

また、上のヘッドアップ・ディスプレイの右側に、赤い丸の中に100と表示されていますが、これは道路標識を認識し今の制限速度を知らせてくれる機能です。これは最近よく捕まる私には(泣)とてもありがたいです。ちゃんと日本の道路標識にも対応しているんですね。

また、驚いたのは乗り心地とエンジンです。私はBMW 5シリーズから乗り換えましたが、エンジンの高回転域はまだBMWの方が静かでよく回る感じはします。が、通常の回転域では、Eクラスの方が加速がスムーズで安定した、ラグジュアリーな乗り心地を堪能できます。箱根の山道なども走りましたが、トルクがあるせいか2リットルでも余裕のある加速で全く問題ありませんでした。特にスポーツ・モードではしっかり路面をつかんで、加速も良く、山道でもアグレッシブな走りができますね。

私は、サンルーフ無しのポーラーホワイトを選択しました。正直、サンルーフ(パノラミック・スライディング・サンルーフ)の黒い屋根や、ダイヤモンド・ホワイトの陰影のあるややクリームがかった白も魅力でした。が、今はそれら装着車と比べても、真っ白なボディとダイヤモンドグリルの黒さのコントラストが際立つ全体ポーラーホワイトにして良かったと思っています。サンルーフとダイヤモンドホワイトを付けると、60万円以上しますしね・・・。

最後に、Eクラス・クーペで一番カッコいい!と思ったのは、なんとライトが消える時です。一見すると白いライトだけかと見えますが、実は青いLEDがラインに沿って光っており、ライトが消える時にはちょっとしたパフォーマンスをしてくれます。ぜひ皆さんもEクラス・クーペを購入してライトを楽しんでください。

⇒ Eクラス・クーペの購入までと値引きについて

 

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メルセデス・ベンツ Eクラス・クーペを購入しました!(BMWから乗り換え)

メルセデス・ベンツ Eクラス・クーペ を購入しました!(値引きあり)
2017年6月上旬 に発売され、6/17に購入したので、発売後2週間後に買ったことになります。気に入ったのは、後部のスタイルがシュッと引き締まっているのと、横から見た時の流麗な クーペ・スタイル です。

後部スタイルは Sクラス・クーペに似ていて、Sクラス・クーペに憧れていたけど手が届かなかった私には魅力的でした。Eクラスはこれまでやや地味な印象でしたが、AMG的な星を散りばめたような ダイヤモンドグリルや横一線の シングル・ルーバー、ボンネットの縦長2コブが盛り上がったパワードームなど、クーペの ワイド&ローのフォルムに良くマッチしていて格好良いですね。5シリーズのスタイルにやや飽きていた私には新鮮でした。

実は元々Cクラスの クーペか カブリオレにしようかと思っていましたが、試乗したところ C180の 1600CCのエンジンはいかにも非力で、 BMW 5シリーズに乗っていた私には物足りず、購入を断念していました。Eクラス・クーペが日本でも出そうということで待っていましたが、やっと 6月に発売されたので早速試乗しました。E200のエンジンであれば大丈夫かなということで、購入を決めました。5シリーズに比べるとやや加速が悪いのと音が大きいのが気になりましたが、まあそこはドライビング・テクニックでカバーするかなと。Cクラス・クーペはさすがに後部座席が狭く乗りにくいというのもありました。

一番安価なE200クーペにしようと思ったのですが、メルセデスの作戦か、白はE200クーペ・スポーツか、E200にレザー・パッケージを付けたものしか輸入されていないとのことで、結局E200 Coupe Sportsにしました。シルバーのダイヤモンド・グリルと、19インチ・ホイールと、リアのデザインが気に入ったので。その代わり、BMWからの乗り換えでもあるし、希望のモデルでもないので値引きをお願いし、40万円以上のお値引きで購入することができました。発売2週間の割には、期末ということもありメルセデスさん 値引き幅頑張ってくれましたね。

白は、ポーラーホワイトと、20万円するダイヤモンドホワイトで悩みましたが、中古車などを見比べて20万円の価値はないかなと、ポーラーホワイトにしました。その代わり厚めのガラス・コーティングをするつもりです。

BMW 523i からの乗り換えだったので、下取りをお願いしました。2010年モノで2500cc 直6気筒の普通の5シリーズなのですが、メルセデスの下取りは150万円とのこと。そこでちょっと中古車屋を回ってみたところ、ヤナセでは120万円、オートバックスでは170万円の買取り価格とのこと。最後にガリバーに行ったら、最初125万円で出てきたのもの、当日引き取り可能でオートバックスは170万円だったことを伝えると、165万円値引きまで来ましたが、一番高かったオートバックスにしました。意外とオートバックスは頑張ってくれました。

メルセデスベンツ Eクラス・クーペ、7月上旬の納車が楽しみです!

 

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Android Wearがつながらなくなった! が、無事スマホに再接続

私は、Android Wearのスマートウォッチ 「タグホイヤー コネクテッド」 を愛用していますが、ある日急にスマートウォッチとスマホの接続が解除されてしまいました。

これまでも何度かAndroid Wearが接続できなくなったのですが、Android Wearの「設定」電源を一度切ってから再立ち上げすれば必ずつながっていました。

が、今回は何度やってもつながらない!そこで最後の手段と、Android Wearの「設定」で、「スマートフォンとのペア設定の解除」を実行しました。すると、Android Wear のウォッチの初期化が始まり、まっさらな状態に。しばらくするとまた立ち上がり、初期画面になります。

Android Wearが立ち上がったら、スマホ側は 「新しいウェアラブルとペア設定」 でペアリングすると、再接続できました!

何で今回はAndroid Wearを初期化しないといけなかったのか、考えてみたら・・・そういえば、ペア相手のスマホのiPhoneのバージョンを 9.3.1 に上げたのでした。それが原因かな?

 

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このサイトのWordPressテンプレートを Twenty Sixteenへ移行してみました

このサイトを WordPress v4.2.2 にアップグレードし、WordPressテンプレートを Twenty Fifteenから、Twenty Sixteen (2016) テンプレートに移行。その内容を以下に共有します。移行直前までのこのサイトのTwenty Fifteenでの通常外観は以下の通り。

TwentyFifteen1

スマホなどの細長画面の場合は、以下の通りでした。

TwentyFifteen2

WordPress 4.2.2では、Twenty Sixteenは使えますが、外観のテンプレートのところにはそのままでは表示されないようです。そこで、[外観] [テーマ]の以下の、[+ 新しいテーマを追加] をクリック。

WordPress Thema

するとTwenty Sixteenが表示されますので、クリックしてインストールします。すると、以下のようにダッシュボードの [外観] [テーマ] に、Twenty Sixteenが表示されるようになるため、こちらを [有効化] して切り替えます。

TwentySixteenThema

すると以下のように、Twenty Sixteen に切り替わりました!Twenty Fifteenの良かったシンプルを受け継ぎつつ、右側のコンテンツ・サイドバーが復活しました。(Twenty Forteenにはあった) これは、バナーや広告等を表示するのに便利です。

TwentySixteen1

縦長にすると、以下の感じ。周りに黒い枠ができて、浮き上がっているように見えます。

TwentySixteen2

また、色も良い感じで変えられる様になりました。これまでは、色の変更は中途半端だったのでWordPressで実施せず、テンプレートのソースコードを変更していたのですが、[外観] [カスタマイズ] [色] で変更できます。これであれば、一瞬で全体を好きな色に変えられるので、素晴らしいですね!これは私的には画期的です。さっそく、自分の他のサイトと同じような以下の色に変更しました。これなら一瞬ですね。

TwentySixteenColor

投稿のページは以下のように表示されます。フォトは左端までで、文章は左側に投稿者や日付、カテゴリなどのヘッダー情報が表示されるため、左側が少しあきます。

Twenty Fourteenなどは左側のメニューが分離されているイメージだったのが、ここでは一体的になったのが良いですね。全体的に画面の一体感が出て、パンフレットを見ているような印象になりました。広く感じます。

TwentySixteenPost

あと、タイトルの英文字が大文字に変換されるのが嫌いなので、[外観] [テーマの編集] で style.css で 「uppercase」 のある行を全てコメントアウトして無効にしました。

同じく style.css の 「font-family」 を以下のように、別のフォントを指定することで、フォントを変えることができます。フォントが変わると、サイトの雰囲気、変わりますね。

/**
 * 3.0 - Typography
 */

body,
button,
input,
select,
textarea {
 color: #1a1a1a;
/*font-family: Merriweather, Georgia, serif; コメント */
 font-family: sans-serif;

 font-size: 16px;
 font-size: 1rem;
 line-height: 1.75;
}

Twenty Sixteenは、色が変えられるところと、画面に一体感が出たところが気に入りました。他のサイトはまだTwenty Fourteenのままだったので、Twenty Sixteen への移行をしたいと思います!

 

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スマートウォッチ 買ってみた

スマートウォッチ 、買いました。Apple Watch も当然検討しましたが、結局 Android も持っているとApple Watchでは一生接続できないので Android Wear の方にしました。選んだのはトップのフォトの、タグホイヤー・コネクテッド。

さすがタグホイヤーで、以下のように様々な伝統のタグホイヤーの時計のフェースが再現されています。少し時間がたつと暗くなって省電力モードに入るのですが、どこかの スマートウォッチ と違って暗くなっても以下の真ん中のように時間はちゃんと分かります。

タグホイヤー・コネクテッド・フェース

アプリは自分で入れなくても、最初からいくつか入っています。iPhone でも Android でも、下の左のメニューから、真ん中のように歩数計が表示できます(どっちと接続するかは最初に二者択一)。右のように天気予報も。液晶が明るくきれいで、知人に見せるとその鮮明さに最初びっくりされます。

タグホイヤー・コネクテッド・メニュー

これらの小アプリ画面は 「カード」 と呼ばれ、手首をすばやく外側に回すと上にスクロールでき、内側に回すと下にスクロールできて、手がふさがってても操作できるのが便利ですね。

スマホの予定とも連動できて、下の左のメニューから「予定リスト」を選ぶと、真ん中のように スマホのスケジュールが見られます。右は同じ予定の iPhone上の表示。このあたりまでは、スマホがiPhoneでもAndroidでも両方ちゃんと使えます。

タグホイヤー・コネクテッド・予定リスト

スマホに電話がかかってきたり、メッセージが来たりすると、スマートウオッチがブルっとするので分かりやすいです。スマホが鞄に入っていても大丈夫ですね。

さて、さすがに Android Wear の スマートウオッチ は、スマホ側が Android の方がより多くの機能が使えるようになっています。まず一番大きいのは、イングレス(Ingress)とGoogle Mapですね。イングレスは陣取り合戦のようなゲームで、ポータルという陣地を奪いあいますが、以下の左がイングレスのポータルのためのレーダーのような画面です。で、真ん中がそのポータルが表示されている画面で、真ん中の「Hack」をタップすることでポイントが得られます。右がGoogle Mapです。このような位置情報系がスマホをいちいち開かなくても見れるのが、超便利です!

AndroidWear-Ingress-GoogleMap

あとは、カレンダーや電卓で、以下のように見ることができます。カレンダーはちゃんとスケジュールと連動できました。スマートウォッチ、こういうちょこっと使えるアプリがあるので、便利ですね。

calendar_calc

次は、ゴルフ・アプリの Android Golfshot。Android版のGPS機能付きゴルフ・アプリを、Android Wearで表示して連携させることができます。以下の左のように、スマートウォッチでグリーンまでの距離が確認できたりして便利です。

android wear golf

また、上の真ん中のようにコースにおける場所が確認できたり、スコア登録やコンペでのスコア共有も可能です。

さらに、Google Fit アプリを Android 側にインストールすると、以下のようにフィットネス用のウオッチ・フェースも表示可能になります。これでジョギングするモチベーションもかなりアップしました!

AndroidFit

スマホ が Android であれば既に十分過ぎる機能が使えますが、できればはやく、iPhone からも Google Mapやカレンダーなどが使えるようにして欲しいですね。

⇒ いろいろなAndroid Wearのスマートウォッチと価格を見てみましょう

 

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Ingress- イングレス 2)陣地を取る リゾネータのデプロイとリンク

=> 1)初心者のレベルアップ編

上記の初心者のレベルアップ編で、XMやAPの獲得の仕方をまとめました。それだけでも LEVEL をアップさせることはできますが、 イングレス (Ingress) の醍醐味は何といっても自分の陣地を増やしていくことです。

ポータルを確保するには、白い炎になっているポータルを見つけます。以下のイメージの右上にあるように白いのを見つけたら、そこに近づきます。(NAVIGATE機能も使える)

Ingress21_find_white

自分のオレンジの輪の中に入るまで近づきます。

ingress22_catch_white

まず普通にそのポータルを [HACK] (ハック) し、その後に [DEPLOY RESONATOR] を実行します。すると以下のように空の六角形が並んでいますので、一つずつクリックして、配置 (デプロイ)するリゾネータ (RESONATOR) のレベルを選択してください。(下はLEVEL2が選んである)
そして、[CONFIRM] (確認) をクリックすれば、六角形にリゾネータが配置されます。[CONFIRM] を何度も実行すれば、全て自分のリゾネータで埋めることができます。

ingress23_deploy_resonator

リゾネータが配置 (DEPLOY)されていくと、以下のようになります。

ingress24_deployed2

このようにリゾネータを配置すると、そのポータルを自分の陣営 (私なら緑のエンライテンド)にすることができます。が、イングレスではそれだけで陣地を取ったとは言えません。イングレスはポータルとポータルをリンクすることで、面積で陣地を拡大していきます。

そのために、次の自分の陣営のポータルを探します。以下の自陣営 (私は緑)のポータルがあったら、それをハックし、左下にある図の中央の、[LINK] をクリックします。(自陣営同士に対してしか実行できません)

ingress25_next_for_link

すると、以下のように近くのポータルが表示されます。ここで、先ほど自分でリゾネータを配置したポータルが表示されました。この「Create Link」画面の左下で、[承認]をクリックすることで、ポータル間のリンク (LINK)をはって接続することができます。

ingress26_link_to

すると、以下の中央のようにポータルの間が自分の色 (私は緑)で左から右に接続されました。

ingress27_linked

これを3点で実施すると、大きな三角形の陣地 (フィールド)を獲得することができます。その自陣営の色の陣地を、コントロール・フィールド (CF)と呼びます。こうして陣地である CF を拡大していくのですね。
結構大きな CF も作れますよ!

なお、リゾネータは、新しい白ポータルを見つけなくても、既存のものをレベルアップし、アップグレードすることもできます。

以下のようにLEVEL1とかレベルの低いリゾネータが配置 (デプロイ)されているポータルを見つけたら、そのLEVEL1をクリックし、下の [UPGRADE] ボタンで自分のレベルの高いリゾネータに置き換えることができます。

Ingress31_to_upgrade

以下のように、配置するレベルのリゾネータを選んで配置してください。一つのリゾネータをレベルアップするだけで、以下の真ん中に出ているように、[+55AP] などのAPを獲得することができ、自分のLEVELアップの近道となります。

Ingress32_upgrade_AP

すると、再配置されて、自分のリゾネータに置き換わります。もちろん、レベルの高いリゾネータの方が強くなるので、自陣営のポータルを敵から守ることができます。

Ingress33_upgraded

もちろん、リゾネータのレベルアップでなくても、ポータルに空きスロットがあれば、そこに同様にリゾネータをデプロイしていくことでかなりAPが稼げます。一つのポータルに全てリゾネータをデプロイすると、APが1000ポイントくらい稼げますよ。

自分のリゾネータを配置することで、APも獲得し、LEVELアップしましょう!

LEVEL3になれば少し強くなってきたため、徐々に攻めのモードで行きましょう!

Ingress33_level3

=> 次は攻撃編

 

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Ingress- イングレスの遊び方 1)初心者のレベルアップ

Google の Ingress – イングレス は、Android や iPhone の スマホ で楽しめるゲームです。一言で言うと、陣取り合戦ゲーム ですが、日本の国取り合戦風ではなく、マトリックス的な独特の世界観を持っているところが興味深いところです。その イングレスの遊び方 を紹介します。

まずGoogle Playから、Ingress のアプリをインストールしました。するとまず、「Enlightened – エンライテンド」(緑)と、「Resistance – レジスタンス」(青)のどちらかを選べと言われます。いきなり「???」でしたが、ようするに二組に分かれて陣取り合戦をするようで、どちらを選んでも構いません。エンライテンド は開拓チーム、レジスタンス は反乱チームといったところでしょうか。後から見ると日本では青いレジスタンスの人が多いようですが、私は緑のエンライテンドを選びました。すると、トップのイメージのような三角とマップらしきものが表示されるようになります。東京ディズニーランド の近くに行った時に見ると、以下のような画面になりました。
ingress1_objects

イングレスでは、レベルの高い敵・味方のエージェントが、さまざまな場所にあるリアルなオブジェ(上のように時計台や公園など)を「ポータル」として登録してあります。イングレスでは、まずはある程度自分のレベルを上げていく事が大事ですが、上のイメージ左上のように最初はL1(レベル1)なので、まずこれをレベル2に上げることに注力しました。

自分で歩いて表示されているポータルのところまで行くと、以下のように自分のエリアであるオレンジ色の輪の中に青や緑の炎のようなものを入れることができます。その炎のようなのが、ポータルです。

ingress2_近づく

それをタップすると、以下のようにそのオブジェの画像が表示されます。そこで「HACK – ハック」ポータルをタップしましょう。ハックすることで、そのポータルの中からエネルギーやアイテムを取得することができます。

ingress3_hack

以下のようにこのポータルをハックしたらいくつかのアイテムやXM(エキゾチックマター)と呼ばれるエネルギーを取得することができます。XMは通常歩いている時も光る点をエリアに入れることで取得できます。(ただし、敵のポータルをハックした場合、下のイメージのように「-16%」など、エネルギーのダメージを受けます)

ingress4_アイテムget

ここで取得できるものうちさらに重要なのは、「AP – アクセスポイント」 です。まさに敵(私は緑なので敵は青)のポータルにアクセスした時などに得られるポイントで、いわゆる経験値になります。これを蓄積することで、レベル・アップ が可能になります。AP取得時に以下の赤枠のところに表示されるのが AP値 で、左が現在のポイント、右がレベルアップのために必要なポイントです。レベル1から2には5,000ポイント、レベル2から3には20,000ポイントが必要になります。

ingress5_AP

なので、敵のポータルに多くアクセスしAPを獲得することはレベルアップに最も重要なポイントです。その点、緑組は、青組の敵が多いため、APを集めやすいですね!

私は手っ取り早くAPを集めるために、JRの電車に乗りながらポータルをハックしたりしてます。結構電車に乗っているだけでいろんなポータルにハックできるんですよね・・。(ちょっと横着ですが)

それと、白ポータルや、リゾネータのスロットが開いているポータルにリゾネータをデプロイすることで、さらにAPを稼ぐことができます!

以下がLEVEL 2になった時の画面ですが、まずはレベル2、3を目指しましょう!レベルがある程度上がらないことには、イングレスは面白くなってきませんので。

ingres5_levelup

よく、イングレスの 通信量 ってどれくらいかって聞かれるのですが、私はそれなりに毎日1-2時間ずつ使って、月100-200MBくらいって感じですかね。見た目よりは多くないですが、Androidなら必ずタスク・リストから削除しておくとか、iPhoneなら必ず下のボタンを押して終わるとか、停止するようにしておかないと 通信料や電池を使ってしまいますよ。



グーグルのUXアーティスト川島さんが新聞で、「このゲームで人を外に連れ出したい」とコメントされていましたが、まさにイングレスは家でやるゲームではなく、「外に出たくなる」ゲームでアウトドアで楽しめますね!

イングレスで、自分の街にこんな場所があったんだと再発見しましょう!

=> 次は、陣地を取るための、リゾネータのデプロイとリンク編です!

=> イングレスにパックマン現る!

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スマホのデータ通信量 減らして 格安SIMにする方法が分かった!

以前 au の スマホ を使っていた私ですが、会社のスマホもあるし、個人的な通話はあまりないので、スマホ料金が もったいないなぁ… と思っていました。かといって Xperia 派の私は、スマホ本体とセットの格安スマホは嫌なので、SIMフリーのXperiaにスマホ用の格安SIM を挿して使えると良いなと思い調べてみました。

まず、最近は格安SIM はたくさんあります。知名度が高い方が安心するなぁと思う人は、ソフトバンク系のYモバイルとかが良いかと思います。だいたいの電気屋さんの店頭で売ってます。長くやっているとこで、やっぱり docomo の通信網が安心かなぁと思う人は、日本通信の bモバイル (b-mobile)とかが良いと思います。私はbモバイルしました。

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感想(0件)


SIMは結局ほとんどがdocomoなどの大手キャリアの通信網で通話とデータ通信しますし、値段も月三千円以下でどれを選んでもそれほど変わりません。docomo.ne.jp のようなメールアドレスもないため、どれを使っているか人に知られることもないですしね。

気をつけないといけないのは、その携帯会社のメールアドレスが付いてこない点です。メールは gmail とか別のメールを取得することになります。携帯メール以外は着信拒否にしている人も多いですが、最近はメールより LINE とかでやり取りする人の方が多いでしょうから、問題ないですよね。

また、その LINE で「IDによる友だち追加を許可」することは、b-mobile のような MVNO のSIMではできません。大手キャリアによる「年齢確認」ができないためです。b-mobileはDocomoの回線なのですが、MVNOはDocomo IDに携帯電話番号登録ができないため、年齢確認には使えません。私のように LINE で他の人から検索して欲しくない人にはちょうど良いですがね。

もう一つ問題になるのは、スマホのデータ通信量 です。格安SIMが格安なのは スマホのデータ通信量 が月に 1GB 以下とかの場合で、データ量が多いと結局大手携帯会社とあまり変わらなくなってしまいます。私は見てみたら、月2GB弱データ通信してました。これではあまり格安SIMが格安で無くなってしまう…

そこでアプリごとの スマホのデータ通信量 をチェックしたら、妙に Facebook のデータ量が多い事を発見! そこで、毎回使い終わるたびにFacebookをログオフしてみたところ、1GB近く激減!結局Facebookが裏でたくさんデータをダウンロードしていたのが原因ですね。私はFacebookさえ毎回ログオフすれば、格安SIMです!私はイングレス (Ingress)が好きなので毎日イングレスしてますが、イングレスくらいであれば通信量は月1GBで余裕です。

格安SIMはbモバイルにしたのですが、インターネットで契約して送ってくるのを待っているのはちょっと不安・・・ということで、イオンSIMにしました。イオンSIMは日本通信のbモバイルそのものですが、イオンの携帯ショップの店頭でいろいろ聞きながら契約できるので安心です。

auショップでMNPで携帯電話番号の移行の仕方を聞いて、イオンに行って手続きしました。電話番号が振られるまで少し時間かかりましたが、問題なくSIMをXperiaに挿したら通話もLTEもつながりました。Xperiaは、SIMフリーのスマートフォンで、Amazonで海外から輸入しました。Xperiaのネットワークのその他の設定で、モバイルネットワーク、アクセスポイント名で、ユーザー名はbmobile@aeon 設定しました。

ちなみに当時のイオンSIMの bモバイル の契約は、「スマホ電話SIM LTEプラン月額定額1980(マイクロSIM)」 で、スマホ通話とLTEデータ通信の両方で月3000円ちょっとでした。今は、「スマホ電話SIMフリーData」の1GBデータのプランで、月2000円ちょっとです!

無料通話は付いてませんが、あまり通話しない私のような人には最適だと思います。回線はDoCoMo提供なので、通信スピードも普通のスマホとかわりません。これだけ安ければスマホ持っても通信料余裕ですね。

 
⇒Y!mobileオンラインストア

 

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サイトの作り方3.1) -WordPress テンプレート Twenty Fifteen への移行編

このサイトを、WordPress v4.1 にアップグレードし、v4.0 で使っていたテンプレート Twenty Fourteenから、v4.1 から新しく加わった WordPress テンプレート Twenty Fifteen (2015) テンプレートに移行しましたので、こちらで共有します。

まず、ダッシュボードの上部に表示された [WordPress 4.1 が利用可能です ! 更新してください。] をクリックし、[いますぐ更新] をクリックしてv4.1に更新しました。すると、Twenty Fifteen テンプレートの紹介になり、「 Google の Noto フォントファミリーのおかげで完璧に言語をサポートします」と書いてありました。今回からNotoフォントを採用したのですね。フォント とその カスタマイズ に関しては後述です。

v4.1にアップグレードしても、テンプレートは変わってないので、この時点では元のTwenty-Fourteenのままで、以下の画面です。

2014

ダッシュボードは全体的に変わらず、Count Per Dayなども通常通り使えるようです。

そこで、[ダッシュボード]の[外観]の[テーマ]を表示し、新しくWordPress 4.1で追加されたテンプレート 「Twenty Fifteen」を選択すると、テンプレートが変更され、以下のようなシンプルな画面に。

2015

以前のTwenty Fourteenは色を黒っぽくカスタマイズしていたので、白っぽくなったのは当然としても、結構変わりましたね。以下のような変化がありました。

  • 一番上のメニュー・バーが表示されない。
  • 全体的にフォントが(明朝系に)変化。
  • 日付や作成者の情報が、記事の下に表示される
  • 左のサイドバーが、全体のスクロールに合わせてスクロールされず常に表示されるようになった。
  • 右側のコンテンツ・サイドバーが表示されない。
  • トップページ上部のおすすめコンテンツ(のグリッド)が表示されない。
  • 各ページ上部のアイキャッチ画像の両端が余白となる場合がある。
  • AddToAnyの、FacebookやTwitterへの連携用アイコンが表示されない。

メニューはどうなったの?と思って、[外観]の[カスタマイズ]の[ナビゲーション]でメインメニューを既存のものを選択したら、今まで最上部に横にメニューが表示されていたものが、左のサイドバーの上部に縦にメニューが表示されるようになりました。

全体的に横に横断する部分が無くなり、縦の列で分けることでスマホ等への対応をしているように見えます。ちなみにスマホのような狭い画面では、サイドバー部分は以前は下の方に表示されましたが、Twenty Fifteenでは最初は表示されません。上の方の右に表示されるメニューアイコンを押すと、上部にサイドバー部分が表示されるようになりました。

[外観]の[ウィジット]を見ると、サイドバーの設定はありますが、コンテンツ・サイドバーやフッターの設定は無くなっています。フッターはともかく、コンテンツ・サイドバーはアフィリエイト用広告を表示する右横の縦列として重宝していたのですが・・・。

[カスタマイズ]を見ると、[おすすめコンテンツ]が無くなっています。こちらも、トップページの最初の上部におすすめの投稿ページのイメージがグリッドやスライドで表示できて気に入っていたのですが・・・。

編集画面は、[集中編集モード]ボタンが加わり、そのボタンを押すと周囲のメニューやカテゴリーやタグのボックスが消えます。が、私は元々あまり周囲は気にしてなかったのであまり有効な変化ではない気がしてます。あと、テキスト編集部分が字が大きくなって実際に表示される画面とのギャップが少し大きくなった気がします。

あと、フォントも前のものが気に入っていたのですが、Twenty Fifteenは明朝調になってしまい、ちょっと残念です。
そこで、[外観][テーマの編集]の「スタイルシート(style.css)」の「3.0 Typography」にある、font-family: “Noto Serif”, serif;  の部分がこのように Serif系に指定されているため、その部分をコメントアウトし、以下のように sans-serif に置き換えるようにカスタマイズしました。こうすると日本語は明朝系からゴシック系に変更になるため、Twenty Fourteen同様になります。
(一番上の画面イメージと、今見ているこの部分のフォントが異なっているのが分かりますか?)

/*        font-family: “Noto Serif”, serif;  コメントアウト*/
font-family: “Noto Serif”, sans-serif;

私はこのSans-Serif系のフォント(MS Sans-Serif等)が好きで、メールなどはこのフォントで統一しています。




良くなったのは本文下の、「前の記事」「次の記事」のところで、これは文字のリンクだけでなく、以下のようにアイキャッチのイメージも表示されるようになりました。これは分かりやすいですね!

2015-next

とりあえず、こちらのサイトは、2015年1月1日より、 WordPress テンプレート Twenty Fifteen (2015)で運用を開始しました!ただ、全般的に私の気に入っていた部分が変わってしまったので、他のドメインのTwenty Fifteenへの移行はまだ躊躇しております・・。

⇒その後このサイトは、Twenty Sixteenに移行しております。




 

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iPhone の修理でアップルストアに行って分かった!データ紛失に気をつけよう

娘の iPhone5 の電源ボタンが効かなくなって、電池も一日もたなくなったのでこりゃいかんと、試験勉強中の娘に代わって携帯屋さん に行って聞きました。すると、 携帯屋 は売るだけで修理はできないとのことで、電機屋さん に電話したところ、 アップル・ストア でないと修理できないとのこと。そこで アップル の ホームページ を見たら、確かに 修理できる店はココだけというページ がありました。

その中から、せっかくなので アップル・ストア銀座店 に電話したところ、よくある問題で、おそらく一週間くらい預かることになるであろうとも教えてくれました。来週の週末なら予約可能とのことで、予約して出かけました。あまりの人の多さにびっくりしましたが、予約していたのですぐに呼んでもらえて、4FのGenius Barのカウンターに座りました。やさしそうなお兄さん(アジア系の方のようでしたが日本語は大丈夫)が丁寧に教えてくれ、電源ボタンは既知の製品そのものの問題で該当ロットのため無料で交換。電池もなぜか無料で交換と、さすがアップル太っ腹!と感心しました。

ではお願いしますということで、まず聞かれたのが、「iCloudのバックアップは取っていますか?」 とのこと。娘のiPhoneなので良く分からないなぁとブツブツ言っていたら、親切にも見ていただき、「今のこの設定ならバックアップ取るようになっているので大丈夫ですよ」 とのこと。「修理に出したらデータ消えることあるんですか?」と聞いたら「消えることもあるので、万が一のためですよ」とのこと。やっぱり親切だなっと。

ところが、iPhoneを預けて最後に修理申込書にサインする際に横にメガネのお姉さんが来て、「このサインは、個人情報削除のために iPhone のデータを全て削除することの承諾です」 とのこと。・・・は?今まで一言もデータを全て削除するとは言ってなかったのに、最後の最後にそれですか?「大事なデータ(娘の高校生活の思い出の写真の数々)が消えたら困るので、もしバックアップが無いと困るんです」と言ったところ「今からバックアップは時間がかかるので、無理です。サインしてください」とのこと。まあ一応iCloudにバックアップが取れてそうなので大丈夫かと、不安ながらサインしました。

代替機の iPhone5 を借りたのですが、娘の Apple ID とかよく分からなかったので、自宅に帰ってから借りた iPhone の初期化をしました。iPhone ユーザーでないのでよく分からないままセットアップしたところ、iCloud から写真が200枚ちょっとしかダウンロードされません。1000枚入っていたのに・・・と娘が言うので、アップルに電話し、預けたiPhoneのデータが必要なので修理を中止したいと伝えたところ「iCloudからのダウンロードは時間がかかるので、遅くいと2-3日かかります。それにお店でサインしていただいたら修理中止は無理です。」とのこと。なーんだ時間がかかっているだけかと思ったのですが、一週間たっても200枚のまま・・・。

後から分かったのですが、その200枚はバックアップではなく、iPhoneのフォトストリームの写真で、フォトストリームは30日間分しか保管されません。なので最後の30日間の写真は戻ってきたのですが、その前の二年間の青春の想い出が・・・。さらに分かったのですが、iPhoneの初期化の際に、「iCloudからの復元」 でバックアップされたデータを選ばないとデータをまとめて回復することができません。アップル・ストアはなぜこういった基本的なことを教えてくれないのでしょうか・・・。代替機を渡された時に、セットアップの説明書のようなものは一切渡されませんでした。

一週間待たず修理完了の電話が入ったので、とにかくアップル・ストアに行けば写真を何とかしてくれるだろうと望みをつなぎ、お店に行きました。前回と同じお店のお兄さんが、戻ってきたiPhoneをiCloudのデータから復元してくれようとしたのですが、iPhoneを預ける前までのデータが選べません。代替機を使った一週間でバックアップが毎日計3回取られており、それしか表示されないようです。

「過去のバックアップを調査できます」とのことで、お兄さんが調べてくれました。頼りになる!と思ったのですが、「過去のバックアップ、確かに3.2GBほど取った形跡はあるのですが、”未完了”になっています」・・・とのこと。「未完了の場合は、データを復元できません」と。ショック・・・。お兄さんは周囲の方々にいろいろと聞いて回ってくれましたが、先輩格の人が一言、「それは無理ですね」。絶望いたしました。娘の二年間の高校生活の写真、修学旅行や演奏会の写真は消えて無くなってしまいました。娘はもちろん、号泣です。

バックアップの未完了は、バックアップ中にWi-Fiが切れてしまったりした場合によく起こるようです。iPhoneはそもそもWi-Fiが無いとバックアップ取れません。知らずに途中で家を出るとアウトです。

最初の電話の予約の時に、「データは削除されますのでバックアップは確認しておいてください」と言ってくれていたら・・・。修理に預ける際に、バックアップが「未完了」ではなくちゃんと取れているか確認してくれたら・・・。と思いますが、アップルさんに言わすとそこは自己責任ということになるんでしょうね。
iPhoneをお使いの皆さんは、本当にiPhoneのこういった使い方を全て知っていて使っているのでしょうか・・・。

同じような悲しい経験をしないよう、皆さん是非iPhoneを修理に預ける際には、iCloud(かPCのiTunes)にバックアップを取れているか確認してください。また、iCloudの設定で写真や連絡先などをバックアップするよう設定しておきましょう。

 
⇒即日10分の iPhone修理はこちら


 

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WordPress でこの Webサイト を 立ち上げ て分かった!


⇒WordPressの導入はこちらをご覧ください

【WordPress プラグインの導入】

WordPressを導入したサーバー(私は touchstone.jp)にログインすると、ページの一番上に WordPress のバーが表示され、サイト名のメニューを開くとダッシュボードを表示することができます。すると、左にメニューが出てきますので、そこで[プラグイン]を開き、[新規追加]を選ぶとプラグインを検索し追加できます。私は以下のようなプラグインを導入して使っています。

 Count Per Day 唯一これは必須と思っているビュー・カウンターのプラグインで、プラグインの[count]タグか、Counterで検索してからインストールし、有効化してます。日々どこの国の人が何回くらい見ているかが一目瞭然です。どのサイトから参照されているかや、どのページが一番アクセスされているかが分かって便利です。

WP Multibyte Patch: 改めて追加する必要があるのか分かりませんでしたが、WordPressの日本語修正を含むパッチです。念のためインストールし、有効化しておきました。

Share Button AddToAny: Admin系のプラグインで、導入すると投稿の下に、FacebookやTwitterへのLike/+1ボタンが表示できます。せっかくの投稿は、Facebookなどで皆さんに共有いただきたいですよね。

【WordPress の設定】
WordPress導入後に、サイトのメールに「モデレートしてください」というメッセージがたくさん届くようになりました。よくあるようです。自分の投稿に、参照したページへリンクを貼るとピンバックが送信されるためとのことです。WordPressの[設定][ディスカッション設定]の、[この投稿に含まれる全てのリンクへの通知を試みる]をオフにすることで回避できます。

その[設定][ディスカッション設定]は注意して設定するようにしてくだい。私は[新しい投稿へのコメントを許可する]は、オフにしてコメント不可にしています。(ディスカッションしたいサイトではないため) また、[設定][メディア設定]は表示されるイメージのサイズが決まるので、何通りかやってみることをお勧めします。私は中サイズを、480 x 300にセットしています。(縦が大きいとバランスが悪くなるため)

[設定][パーマリンク設定]は、[投稿名]にして、必ず名前を編集するようにしています。数字だと分かりにくくなってしまうし、URLが表示された時に名前の方が内容が分かりやすいかと思います。

【WordPress の外観変更】
[外観]メニューで、色やメニュー/サイドバーなどへの表示を変更することができます。好みで変更してください。 [テーマの編集]で、スタイルシートを直接変更することもできますが、上級者向けですね。

【WordPress をサブドメインに導入】
touchstone.jpは英語と日本語が混在しますが、GoogleのAdSenseなど広告を表示するためには一つのサイトでは不便であることが分かったので、サブドメインを使って分離することにしました。

Xserverのサーバー・パネルのトップの[サブドメイン設定]で[サブドメインの追加設定]をし、ドメインの前にサブドメイン名を入力すればあっけなくサブドメイン作成が完了します。当然無料です! 再びXserverのサーバー・パネルのトップで、左下の設定対象ドメインは変更せず、[自動インストール]の[プログラムのインストール]で[WordPress日本語版]の[インストール設定]を表示。[インストールURL]の部分でサブドメイン付きのURLを選択し[インストール(確認)]を実行することで、サブドメインに新しいWordPressの導入が完了します。

上級者は、最初にドメインに導入したWordPressに対しマルチ・サイトの設定をすることで、一つのWordPressで複数サブドメインを実現することができるので、チャレンジしても良いでしょう。

【WordPress のコンテンツ作成】
[固定ページ]メニューで固定ページを新規追加し、それを[設定][表示設定]メニューのフロントページの指定でその固定ページを指定することで、このURLの最初に表示されるTopPageとして登録ができます。(投稿ページは-選択-のままでよい)

次にいよいよアフィリエイトにチャレンジしますが、最初に利用するGoogle AdSenseのためには、まずは10ページくらいは作成しておいた方が良いので、がんばって投稿してください。

⇒3) アフィリエイト編へ続く

⇐1) 独自ドメインとサーバ獲得編

 

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レンタルサーバー でこの Webサイト を 立ち上げ て分かった!

この touchstone.jp をどのような経緯で、どのように構築したか、これから Webサイト を構築される方の参考になればと思いここに記録します。

【きっかけ】
まずきっかけになったのは、私の会社(外資系IT会社)に海外から来る外人たちが皆一様に、 「せっかく日本に来たのでどこか面白いところがあったら教えて欲しい」 と聞くので、確かに外人に分かりやすい日本のスポットを紹介する Webサイト って無いなぁと思いました。

そう考えると、自分が海外旅行や主張に行った時も、確かに現地でどっか行ってみたいと思った時に気軽に参考にできる Webサイト は少なかったです。

2020年の 東京オリンピック 目指してたくさん外人が日本に来ようかという時に、こりゃ良くないと思い、微力ながら日本のスポットを紹介する Webサイト を立ち上げたいと思い至りました。で、そのサイト運用代くらいは アフィリエイト で リカバリ できないかなと。この記事はそう思い立ってからの奮闘を実録したものです。


【レンタルサーバ選び】
2014年10月中旬に、全くこのあたりの経験の無かった私はまず情報収集からはじめました。アメブロとかはやってましたが、どうもデザイン等に自由がきかないし他の有名人に埋もれてしまうので、自分だけのWebサイトが作れないかなぁと漠然と思っていました。

それでWebのブログ・サイトを立ち上げて、スマホからも気軽に参照したり投稿できるようにしたいと思ってネットを検索していたら、WordPressというソフト(無料のオープンソースでCMSと言う分野らしい・・・コンテンツ管理ですね)が一番良く使われているようでした。WordPressの情報サイトに、WordPressが利用可能なレンタルサーバ情報があり、コレだ!と思いました。さすがに自分でサーバー買って運用する暇は無いので、クラウド的なレンタルサーバーであれば楽に運用できそうです。

ロリポップやさくらといった、かなり安価なのもありましたが、私はエックスサーバー(Xserver)というのに目をつけました。ネットで見る限り評判良さそうだし、名前も何かなじみがあるし、何といってもWordPressとそれに必要なMySQLの自動インストール機能があるというのが魅力的でしたね。

Xserverは、月1000-1200円とロリポップほどではないにしてもそこそこ安いし、初期構築費用が3000円から半額キャンペーンになっていたので、最初の3ヶ月で5000円ちょっとのを思い切って申し込みました。

ドメイン編

【独自ドメイン取得】
まず、Webサイト立ち上げで一番重要なのは、サイトの「ドメイン名(xxxx.comとか)」だと思いました。志は高く、次のGoogleやYahooを目指さないとと・・。

このXserverの[お申し込み]から ドメイン 新規取得の[お申し込みフォーム]の[新規ドメインの申し込み]で選択できるドメインをチェックできるため、そこでいろいろ入力してみて検討しました。(ドメイン取得は「お名前.com」とかも検討しましたが、結局はレンタルサーバと同じところが良いかなと思い、ドメインもXserverになりました)

最終的にはいくつかの候補の中から家族会議で、このtouchstone.jpにしました。検索してみたら、他に似た名前のサイトで主要なものも少なかったですし。もう一つ、xxxx.ne.jpという候補も良かったのですが、.ne.jpは登録が大変そうで高価だったのでやめました。.jpも、.comや.netに比べたらちょっと高いのですが(.jpは5千円ちょっと)、.comとかは思いつくドメイン名はほとんどもうreserveされているため、取れなかったです。

touchstoneのに込めた意味は、コンセプトのページをご覧ください。

Xserverでレンタルサーバを申し込んだら、とりあえず無料ですぐに使えるようになります。10日くらい試行期間があり、その間に振り込めば正式契約ということですね。

驚いたことに、数日後にコンビニで料金を振り込んだら、数分後に使えるようになったというメールが届きました。

使えるようになったら、サーバーパネルにメールで来るサーバーIDでログインし、[ドメイン設定]の[ドメインの追加設定]で先に取得した独自追加ドメインの名称をインプットしてドメインを追加しました。www有りと無しと両方ですぐにWebサイトにアクセス可能になります。

【WordPressの導入】
早速、元々の目的であったWordPress(v4.0)を導入しました。Xserverは自動インストール機能があるため、サーバーパネルで[自動インストール]を選び、[プログラムのインストール]から[WordPress 日本語版]の[インストール設定]をクリックすれば、何も考えなくても自動で導入できます。
その際、インストールURL(右のパスはブランクでよい)と管理者用ID/Password等を入力し、[自動でデータベースを生成]を選択すると自動でMySQLも導入されて楽ちんでした。

WordPressの導入についてもっと詳しく知りたい人は、こちらのWordPressの使い方解説サイトを参照ください。

⇒2) WordPressセットアップ編に続く

 

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Xperia LTE版を oneshopmobile で買って分かった!

Xperia Z Ultra LTE版をAmazonのoneshopmobileで買いました!
まず買おうと思った最初の理由は、ちょうど タブレット と スマホ の中間くらいの大きさのスマホ欲しいと思っていたからです。今のスマホでは仕事に使うには画面小さすぎるし、iPadミニ とかでも少し大きくて常に持ち歩くには少し不便。かといって、スマホ と タブレット の2台を持ち歩くのも嫌だし。それと、できれば仕事中のメモを文字認識で取れたら便利だなぁと。

と思っていたところ、ちょうどこのZ Ultraの事をネットで知って、思わずコレだ!と思いました。幸いちょうどauの2年縛りが切れるところで違約金なくMNPができるというのも、今変えろと言われているみたいで。

最初は直接海外のネットショップからの購入を検討していましたが、Amazonでも送料と税金考えたらそれほど変わらなかったので、海外サイトから直接買うよりは少しは安心かと思ってAmazon経由で購入しました。販売元は深い理由は無かったですが、oneshopmobile (1shopmobile) を選びました。

Sony XPERIA Z Ultra C6833 LTE版(Black) 海外SIMフリー携帯

新品価格
¥37,500から
(2014/10/30 19:43時点)


Amazonで海外販売元の商品を初めて購入しましたが、香港のoneshopmobileから家まで届く過程がリアルタイムで分かって面白いですね。今香港出て、広州の空港から成田に着いて、今江東区の倉庫でとか、刻一刻と家に近づいているのが表示されてワクワクします。結局火曜の夜に注文して、金曜日の午後に予定よりも一日早く着きました。作戦かもしれませんが、一日早く来ると何かうれしいですね。

おそるおそる開けてZ Ultraのスイッチを入れましたが、日本語を選んだらすぐに立ち上がり、家のWifiにも難なくつながり使えました。初期不良とかは無さそうですね。早速いくつかアプリを入れてみて、こんな感じになってます。
xperia_z_ultra

使用感は、一言で言うと、サクサクですね!前のXperia Acroはもちろん、いつも使っている会社のボロPCに比べても結構速いです。さすが2.2GHz、4コアですねー。文字認識も、本当にフツーの鉛筆で字が書ける!まぁ、文字のテキスト変換具合はソコソコという感じでなかなかスラスラと文字書いてスムーズに認識してくれるまではいきませんが、最低限のメモ書きの文字認識くらいはできそうですね。

何が書きやすいかいろいろ試しましたが、今のところはこちらの「大人の鉛筆 (2mm)」が一番書きやすいですね。うちのスタイラス的なやつは、かすれてしまってうまく文字を書けませんでした。大人の鉛筆は、普通に鉛筆として紙に書く時も書きやすくて良いですね。

 

それから、イオンのb-mobile(イオンSIM)を契約してSIMをGETしました。auからMNP使って乗り換えて、Xperia Z UltraでLTE接続と音声接続ができることを、確認しました。 (ちなみに、moperaUの追加契約とかも必要なく、少なくとも イオンSIM であればそのままLTEつながりました。Xperiaのネットワークのその他の設定で、モバイルネットワーク、アクセスポイント名で、ユーザー名はbmobile@aeon です。テザリングも問題なくLTEでできて、快適です) 液晶保護フィルムはPDA工房さんのCrystalを一緒に注文しました。が、透明できれいなのは良いですがちょっとキズがつきやすいのと、光の反射が強いので、結局反射防止の方に買い替えました。 あと、iPadとかにもよくある普通の保護ケースは付属していましたが、ちょっとイマイチなので街に何か良いモノが無いか、探しにいきました。そこでちょうど良いサイズの入れ物を見つけました!TUMIのトラベル・オーガナイザー(DELTA)です。(Tumi 丸の内にて購入)

tumi

さすが、Z Ultraはパスポート・サイズなだけあって、パスポート入れが主目的なトラベル・オーガナイザーはサイズ的にぴったりでした。このTUMIのはちょっと高級感あるし、ちょうどサイフも新しいのが欲しかったので兼用で買いました。(2万くらいであんまり高くないし・・) サイフの中身も移して、今はこんな感じです。

tumi_inside

なかなかイイ感じですよね。結構気に入りました。しばらくこれで持ち歩いてみます。

 => 格安SIMに移行する方法





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